首のイボ 原因

首のイボが出来てしまったら?その原因を追究します!

気付くと出来てしまっていた首のイボ。
それも、数が多いような気がする・・・。
そこで、首のイボ対策を始める方にこそ知ってほしい、首のイボの原因を学びましょう。

 

首のイボの原因は実ははっきりと解明されていません。それでも、原因は様々なんです。
一説では、皮脂腺が発達することで、皮膚の一部が外側に盛り上がってくると言われています。

 

〇加齢・老化

 

加齢によるお肌への潤い不足から、皮膚の摩擦が大きくなって出来てしまう。

 

〇摩擦

 

服などで肌が擦れることで出来てしまう。
ハイネックの洋服や、ネックレスなどアクセサリーの摩擦で刺激を与えてしまう。

 

〇肥満

 

肥満によって皮膚がたるんだり、擦れたりすることで刺激を受けて、皮膚が角質化しやすくなっている。
また、肥満から新陳代謝の低下で起こる。

 

〇紫外線

 

お肌に与えるダメージは大きくて、イボの大きな老化原因。
シミが膨らんで首イボになることもある。
紫外線によって体が疲労して、新陳代謝が低下。
そうするとターンオーバーを乱してしまう。

 

〇ウィルス

 

ヒトパピローマウィルスという感染性ウィルスが、小さな傷口から皮膚に入ってくることで、感染して首のイボになってしまう。
ウィルス性のものは対処しないと繁殖して広がって、人から人、首からその他の部位へ感染していく。

 

これだけの原因があったんですね。

 

イボの種類はどれも同じ?

原因が様々なこともあって、イボの種類もいくつかあります。

 

〇アクロコルドン

 

皮膚の柔らかい首や胸元にできやすい。
3mm程度の盛り上がりはない小さなイボ。
色は肌色で目立たない。

 

〇スキンタッグ

 

首周りにできやすいが、汗をかく場所に多く発生。
肌色、茶色、黒ぽい色で、小さめ。

 

〇老人性イボ

 

顔、体どこにでも発生。
紫外線に当たった所に出来やすいのが特徴。
痒みがある場合もある。
シミ、ほくろと間違いやすい。

 

〇軟性繊維腫

 

5oを超え、1cm以上になることもある。
首よりも体にできやすい。
目立ちやすくて大きくなる。

 

〇懸垂性繊維腫

 

軟性繊維腫よりも大きく垂れ下がっている。
遺伝説もあり。

 

だいたいの場合は良性のようですが、やはり、気になり始めるとキリがありません。
首のイボは増えることがあっても減ることはまずありません。

 

自分の首のイボのタイプはどの原因で、どんな種類かを把握して、それに対応できるケアをしたいものですね。
もちろん病院でも首のイボの治療は行っていますが、人に知られずに自宅で簡単に出来る方法なら、首のイボ用のお薬やケア商品が出ていますので、それらを使ってみるのも一手ですよ。

 

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首のイボの取り方は?皮膚科で取ってもらうのが1番早い?

気になる首のイボ…できれば治療にあまり時間をかけずに早く取ってしまいたいと思いませんか?
自宅治療などもありますが、皮膚科での治療が1番早いです。

 

皮膚科で行われている首のイボの取り方、その中でも早くとってもらえる方法について紹介いたします。

 

首のイボを早く取ってもらえる方法は皮膚科で治療してもらいましょう

皮膚科で行われている首のイボの取り方はいくつかありますが、治療期間が短いものを厳選いたしました。

 

◆ハサミを用いた取り方
▼どのような方法?
簡単に説明しますと、「ハサミのような専用の器具を用いて、イボを直接切除する」といった方法です。
首元に大きなハサミをあてがわれてジョキジョキ切るシーンを想像すると恐ろしいですが、実際には眉毛をカットするハサミくらいの小さな医療用のハサミでサッと切り取るだけです。
感覚には個人差がありますが、それほど痛みはなく、出血もさほどないとされています。

 

▼どこでも行われている治療?
珍しい手法ではないものの、行われていない場合もありますので、事前にクリニックへ電話などして確認されることをおすすめいたします。

 

▼対応できるイボの大きさに制限はある?
大きなイボには適していません。
しかし、どのくらいのサイズまでなら施術してもらえるのかを、いくつかのクリニックへ電話で問い合わせてみましたが、一度診てみないと判断できないとのことでした。
そして、ハサミでの治療が可能なサイズもクリニックによって異なるため、まずは診察へ行かれることをおすすめします。

 

ちなみに、突起していない平たいイボには向いていません。

 

また、出血する場合もあるため、血が止まりにくい体質の方には適しておりません。
体質のことでご心配な方は必ず医師に相談してくださいね。

 

▼メリットは?
一度の施術で取り去ることができる点はメリットと言えます。

 

▼デメリットは?
首のイボが取れても、除去した箇所には傷があります。出血した場合はカサブタが出来ることもあります。
治療を受けた後も数日は傷がありますのでケアが必要です。
絆創膏などで傷を覆う必要がある場合もございます。
医師の指示に従いましょう。
尚、治療によって発生した傷は、通常、一週間程度で消えます。

 

▼費用や保険適用の有無は?
保険が適用されます。
クリニックによって異なりますが、費用の目安は、ひとつのイボ毎に500円程度です。

 

▼注意点
眉毛カッターなどを消毒して使用すれば自宅でも行えるように思ってしまいますが、絶対にしないでください。
専門的な知識を要する治療ですので、見よう見まねで行うと大変危険です。
大怪我につながってしまったり、消えない傷が残ってしまう可能性もあります。
ハサミでの治療なら、必ず皮膚科で安全に行ってもらいましょう。

 

 

◆レーザーを用いた取り方
▼どのような方法?
炭酸ガスレーザーやYAGレーザーを照射して首のイボを焼きとる方法です。
麻酔を行ってからの施術ですので、痛みはありません。
イボの状態にもよりますが、大抵、一度の施術で除去できます。

 

▼どこでも行われている治療?
主に美容皮膚科で行われているイボの取り方です。
ハサミでの方法と同じく、行っていないクリニックもありますので事前に確認しましょう。

 

▼対応できるイボの大きさに制限はある?
こちらも問い合わせてみました。特に制限はないようですが、イボの状態によっては施術できないこともあるそうです。
やはり、一度、クリニックで診断してもらう必要があります。

 

▼メリットは?
一度の施術で除去できるケースが多いことです。

 

▼デメリットは?
ダウンタイムがあり、数日は赤みが残りますのでケアをする必要があります。
費用が高くなる可能性が高いです。

 

▼費用や保険適用の有無は?
保険適用外です。
費用の目安は、
・炭酸ガスレーザー=1か所につき、5千円〜2万円程度
・YAGレーザー=1か所につき、5千円〜4万円程度
です。

 

クリニックによっては大きさごとに価格を設定しているところもあります。
サイズごとの目安は、

・1ミリ以下:5千円程度
・2ミリ以下:7千円程度
・3ミリ以下:8千円程度
・4ミリ以下:1万円程度
・5ミリ以下:1万2千〜1万5千円程度

です。

 

クリニックによっては条件ごとのコースなども設けられていることがあり、そちらを利用した方がお得な場合があります。
費用が気になる方は複数のクリニックを比較されることをおすすめいたします。

 

その他の治療法には液体窒素や内服薬があります

ここまでで紹介した方法が合わない、という方もおられるかと思います。
除去するまでに時間はかかってしまいますが

 

・液体窒素治療
→液体窒素で顔のイボを壊死させて回復、それを繰り返すことで完全に除去するといった方法です。
約1週間程度の間隔で何度も施術する必要があります。
また、痛みも生じます。

 

・内服薬での治療
→ヨクイニンなどの漢方で内側からケアしていく取り方です。
時間はかかりますが、費用も抑えられ、痛みも一切ありません。

 

などもございます。どちらもかなりポピュラーな方法ですので、多くの皮膚科行われている上、基本的には保険がききます。
しかし、手っ取り早く首のイボを取り去りたい場合は、ハサミやレーザーのほうがおすすめです。

皮膚科で首のイボを取っても再発の可能性がある!?予防するには?

せっかく皮膚科で首のイボを取っても再発するのでしょうか? もしするのだとすれば予防方法はないのでしょうか?

 

▼再発する可能性はある?
結論から言うと、再発の可能性はあります。
なぜなら、発生しているイボを取っても、イボが出来てしまう原因を解決していることにはならないからです。

 

首のイボが発生してしまう主な原因としては、

・加齢
・紫外線の浴びすぎ
・乾燥
・摩擦などの刺激

などがあります。
これらの原因が解決されなければ、また再発してしまうかもしれません。

 

例えば、もし、加齢によって首のイボが発生した場合、皮膚科でイボ治療を受けて取り去ったとしても、その後も年齢によって肌が衰えていくこと自体は防げないので再発する可能性があるというわけなのです。

 

どうすれば首のイボが出来にくくなる?

再び発生する可能性があるのなら、出来る限り防ぎたいところですよね。
どうすれば発生しにくくなるのかと言うと、「対策」をとることが必要です。
日々、UV対策や乾燥対策をきちんと行い、摩擦などの刺激を与えないよう気を付けるだけでもかなり違ってくると思いますのでお試しください。

 

しかし、UV対策などをしっかり行っているにも関わらずイボが発生する、という方は、生活習慣の改善やスキンケア方法の見直しが必要かもしれません。

 

▼生活習慣の見直し
・バランスのいい食事
→脂や糖を控えて、栄養のバランスよく摂取することがおすすめです。
偏った食事は肌荒れの原因にもなり得ますのでご注意くださいね。

 

また、ウイルス性のイボは、基本的にスキンケアアイテムではなく、病院での治療が必要になってきますが、ウイルスに強くなっておくことである程度、発生を防ぐことができます。
ウイルスに強くなるためには、免疫力を下げないようにする必要があります。
それには、バランスのいい食事で、体を内側から整えておくことが効果的です。

 

・適度な運動
→運動が苦手な方には、自宅で空いた時間に行えるストレッチやヨガなどがおすすめです。
運動不足が続くと、ターンオーバーが乱れやすくなります。
また、運動不足が解消されると、免疫力が下がりにくくなることにも繋がります。

 

▼スキンケアの見直し
若い頃から使用している、あるいは、肌がダメージを受ける前から使用している、ご自身のお肌に合うスキンケアアイテムを使い続けてもいいのですが、イボケアができるアイテムを選ぶのも重要です。

 

加齢とともに、コラーゲンなど美肌に必要な成分は減少してしまいます。
そして、必要な成分の減少がターンオーバーの乱れやイボの発生に繋がることもあります。

 

加齢による影響がなくても、皮膚がダメージを受けているときは、ターンオーバーが乱れやすくなります。
そして、同じスキンケアアイテムを使い続けていてイボの発生を防げないということは、必要な成分を補えていない、あるいは、ダメージが回復できていないということなのです。
ですので、別な方法でケアしていったほうが改善の可能性が高まります。

 

首のイボをケアするなら、イボに対する効果の期待できるハトムギエキス(ヨクイニン)やアンズエキスが配合されているスキンケアアイテムの使用がいいでしょう。
イボケアができるアイテムはたくさんありますが、特に艶つや習慣がおすすめです。

 

艶つや習慣なら、

・イボケア成分の代表格であるハトムギエキス、アンズエキスがたっぷり配合されています。
・年齢肌やお疲れ気味のお肌を潤してくれるプラセンタエキス、アロエベラ、ヒアルロン酸なども同時に配合されています。
・艶つや習慣に配合されている美容成分は、何と98%!
・嬉しいお手軽ケアが可能なオールインワンタイプ
・顔だけではなく首や体など全身に使える

なのです。

 

肌を正常な状態に整えてくれることで首のイボなどが改善されます。
肌が整えられるということは、イボが出来てしまう原因にも働きかけてくれるということですので、改善しながら再発予防もできるのです。
また、オールインワンタイプであり、艶つや習慣ひとつでスキンケアが完結するのも魅力のひとつです。

 

ただし、ウイルス性のイボには効きませんので、もしもウイルス性のイボが発生している場合は早めに皮膚科で診察してもらいましょう。

 

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